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ミックハウス株式会社では立川市の一戸建て等の売買物件を扱っております。各ハウスメーカーと提携しているので、イメージに合ったマイホームを実現いたします!立川市で一戸建・土地など不動産、注文住宅のご相談はぜひ弊社におまかせください!


一戸建ての関連情報

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※テキストはWikipedia より引用しています。

最近、マスコミで報道された通り、東京圏で昨年売り出された分譲マンション価格が平均7000万円を超えました。駅周辺の地価の上昇と建設コストのかかるタワーマンション建設の増えたことが影響しているようです。一般的なサラリーマンに手の出しようもない、これほどの相場になった不動産市場でも引き合い相談が多くあるようです。現政権になって以来異次元金融緩和策が続いていて国債が大量に発行され続けられていますが、国内には資金を大量に必要とする設備投資の機会がほとんどありません。異次元金融緩和策により民間にばらまかれた低金利の資金は使い道を持たないまま金融機関を中心として民間企業が保有しています。こうした資金の一部が少しでも良い利回りを求めて不動産市場に流れ込んでいるといわれています。個人対象の住宅市場では人口減少社会で住宅着工件数が今後、大幅に減少していく見通しが発表されているものの、サラリーマン家庭に対する住宅ローン融資への資金は一定の利回りが期待されます。しかも、融資審査をきっちり行うことで焦げ付き件数を低くできれば長期間、安定的利益を得られるので、金融機関にとって資金の貴重な融資先になることは確かでしょう。こうした金融機関の融資姿勢が投資資金を不動産市場の中でも需要の多い首都圏、特に、東京圏の不動産融資に向かわせているとみられています。しかしながら、サラリーマン家庭の実需買いに交じって投資用にマンションを購入する層が目をつけて人気が高まっているとすれば一昔前の住宅バブルの再来を警戒する必要があります。産業界で設備投資先が少なくなって行き場のなくなった大量の資金が高利回りを求めて不動産市場に流れ込み、首都圏、特に、東京圏で一部が投機的な相場形成につながっていると指摘されています。サラリーマン家庭では多額の住宅ローン融資を受けて東京圏の“人気エリア”に建つ高額なタワーマンションの購入を決める前に一旦立ち止まって後半人生を考える必要がありそうです。
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